ぬかぽん?

ゆっくりお風呂につかったり、足湯をしたり、からだをじゅうぶんに温めることは大切です。
ですが、本当に疲れているときは、それすら億劫になってしまう…そんなときに、ぬかぽんでからだを温めるのはいかがでしょうか?
ぬかぽんは、玄米・いりぬか・海水塩が入ったホットバッグです。電子レンジで1〜2分、または蒸し器で10分ほど加熱します。
温かくなったぬかぽんを、疲れや冷えを感じる部分にあててみてください。からだの芯まで伝わるしっとりとした温かさ、いりぬかの香ばしい香りに、からだもこころもほっと休まります。
- その日の疲れはその日のうちに。一日の疲れを、ぬかぽんで温めてリセットさせましょう。
- 香ばしく、どこか懐かしい、いりぬかの香りです。
- ぬかぽんの袋の中身は、安全性の高い食品を原材料としています。
- 外袋には、肌ざわりの良いダブルガーゼを使用しています。
- 柔らかな肌ざわり。上からあてるだけでなく、からだの下に敷いてお使いになることもできます。
- カイロのように熱くなりすぎず、時間とともに温度が下がります。
- くり返しお使いになれます。(1日1〜2回の使用頻度で1年程度)
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寒い季節には…
手軽なあたためグッズとして
寒い季節ならではの贈り物にも最適です -
暑い季節には…
冷房対策に
冷たいものを摂りすぎたときのおなかの冷えや痛みに
冷蔵庫で冷やせば、優しい冷たさのクールバッグとしてもお使いいただけます
そのほか、こんな方におすすめします
冷え性、肩こりや腰痛などでお悩みの方 / パソコンなどで、目や肩がお疲れの方
妊産婦さんに / 簡単に温められるので、お子様やお年寄りにも
ぬかぽんが生まれたきっかけは…
数年前の冬。友人知人への贈り物にと作った約40個が、現在のぬかぽん、そしてはつめ舎のはじまりです。
世代や性別を問わず、どなたにでも差し上げられるものは意外とありませんが、この米といりぬか、塩が入った布袋は誰が使っても良い物だと思いました。そして自分の大切な人達が、この良い物を使って元気でいてほしい。そういった気持ちもありました。
差し上げた方の中に、自分も贈り物にしたいから作って、だとか、患者さんに分けてあげたいから作って、という方が何人かいらして、ぽつぽつと知らない方のためにも作っていくようになりました。
「ぬかぽん」という名前は、その頃に、友人知人と相談しながら考えたものです。













“はつめ”というのは新潟の言葉です。“器用だ、達者だ”といった意味があり「おめーさんはつめだのし(あなたは器用ですね)」というような使い方をします。