元気のみなもと

暑い季節に入ってから、毎週のように新潟からとどくダンボール。中はどっさりの野菜です!はつめンバーは農家さんです。そのみんなから「まさこちゃんちゃんと食べてー!」といただく野菜は、どれもみんなぷりぷり元気。箱を開けただけで、その元気をいただけます。気合い入れて、台所仕事!でも、実は手を加えなくてもじゅうぶんにおいしい野菜たちです。いただくたびにおいしいと元気と、あと自分は幸せもんだなーという気持ちになります。ほんとうにありがたいことです。

はつめのある妻有地方では、毎年「大地の芸術祭」が行われています。また芸術祭の季節。作品と作品をつなぐ道にある、木々や集落の風景にもぜひとも目を向けていただけたらと思います。

2010年07月31日 | カテゴリー:新潟 | この記事のパーマリンク

夏のぬかぽんの活用法

紙のお便り「はつメイル」と共に、暑い時期にお渡ししている「夏の活用法」からの抜粋です。

夏は、暑さと冷えとのたたかい。冷房を使わずに「暑い暑い」と汗をだらだら流しているようなひとの方が元気だったりして…。夏は副交感神経優位→からだが開いている状態ですから、ここに冷えが入ると、防御されることなく、スコーンと奥まで入り込んで、思わぬ体調の乱れを引き起こしたりします。夏をなんとか乗り切れても、秋冬に風邪をひきっぱなしになってしまったり。冷えはその日のうちにケア!であります。

・冷たいものをたくさんとった後、お腹をさわると、他よりも冷たい場所があります。ひやっとしたら、そこを5分でもいいので温めてあげる。[ご参考までに…胃(おへそよりも上)、肝臓(右ろっ骨下)、婦人科系統(下腹部)]

・腎臓というのは、だいたい背中側のウエストライン背骨の両側に手をあてたあたりなんですが、腎臓は冷えにものすご く弱いと言われています。背中から冷房の風を受けたときなど、けっこうなダメージを受けているはず。ここも数分でよいので温めてあげると楽です。

・足が重だるいときなどは、土踏まずや内くるぶしを温めます。夏でも足だけはひゃっこいわいという方は、夏でも足湯 や靴下を。靴下は履きたくない、というときは、レッグウォーマーなどで、足首を保護するでけでもずいぶん違うそうです。

・これは私だけかもしれませんが、冷房の中にいると、首がばきばきにかたくなります。ひどいと頭痛がでることも。こ んなとき、自分のからだを観察してみると、足首がもったりむくんで、首同様にかたくなっています。ぬかぽんで、の 前に、お風呂の中でしっかりと足首まわりをもんだり、ぐるぐる回したり。その後、首を傾けると、ばきーっと音がす るので「あーゆるんでるんだろな」と思います。あんまり首をばきばきいわすのはよくないんですよね。。。反省。

そうそう、夏はお風呂の湯船を敬遠しがちですが、ちゃんと入ったほうがいいよー。入浴後にどっさりでる汗は、冷房で引っ込めてしまっては元も子もない。出きるまででたら、すっと止まります。拭いたり着替えたりしたら、すごくさっぱりしますよ。

とはいえ暑いですから。。。ぬかぽんでなくても、お風呂や、汗の始末など、毎日のちょっとしたことから冷えは防げると思います。みなさんの「楽な冷えとり」を楽しんでください。

2010年07月27日 | カテゴリー:ぬかぽん | この記事のパーマリンク

京都のスーパーマーケット

「知らない土地に来たら、まずは歩いて歩いて歩く」京都に来たはじめの頃も、ポケット地図を片手に何時間も歩き続けました。疲れたら、喫茶店でひとやすみしてまた歩く。おもしろいなーと思ったのが、スーパーマーケット。置いてある商品は、あたりまえに日本のものなんですが、店構えや内装、照明なんかが、ヨーロッパのあんまり大きくない町のスーパーみたいと思いました。このあいだ葉山から遊びにきた友達にそんな話をしたら「わたしもそう思ったー」やっぱりね。

それから、古い建物に、きらきら今っぽいお店が「はめ込み式浴室」みたいに入っているすがたもおもしろい。町家よりも、昭和初期みたいな建物にそういうお店が入っているほうがどきどきします。あと、ぴかぴかのお店のすぐ横に、すんごい古い「何売ってるの?」みたいなお店が平気な顔で並んでいるすがたも好きです。お隣との落差に、思わず立ち止まらずにはいられません。

今は、ひとつのお店でなんでも手に入れることができますが、京都のまちには、ひとつの品物だけを扱っているお店さんが多いように思います。今まで見た中で、わたしがいちばん「うわー」と思ったのは、「台車」だけを扱うお店。道路に面して、たくさんの「台車」がきれいに並んでいて、おすまし顔?すがたがきれいだなーと思いました。とうぜんこのお店では購入後のメンテナンスもしてくれるようです。狭い、車の入れない路地が多い京都ならではのお店なのかもしれません。

2010年07月26日 | カテゴリー:京都 | この記事のパーマリンク

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