ぬかぽんについての疑問にお答えします

日曜日は、地元十日町で手づくり市が行われました。たのしかった!はじめての開催ということで、主催の方々はいろいろと大変だったと思います。なんというか、主催されているひとたちの気持ちが伝わってくるような、あたたかみのある催しでした。ひとはたくさんいるけど、なんとなくぽわんとしていて、ぬかぽんの出店場所は午後から太陽があたって、うーんひるねはできないけど、そんな気分もまたよし。

ところで、ぬかぽんはぱっと見てなんだかよく分からないものです。だから見ていただいた方へは説明をさせていただきます。その際に、必ずといっていいほど尋ねられることがあります。今日はそんなご質問のいくつかにお答えします。「ぬかぽんてなんだべ?」は、ぬかぽんホームページ上の「ぬかぽん?」をご覧ください。

どのくらいの時間あたたかさが続くのですか?
A 
あたたかさの持続時間はサイズによります。例えばレギュラーサイズの場合、一度の加熱で、緩やかに温度を下げながらだいたい30〜40分あたたかさが続きます。ただし、この時間はあくまでも目安です。外気温が低ければ早く冷たくなり、逆にゆたんぽのようにして使われる場合は、布団でふたをするような具合になりますので、数時間は体温程度のあたたかさは保てます。また使用回数が多くなるにつれて、あたたかさの保持時間は短くなっていきます。

Q 
どのくらいの回数(あるいは期間)使えるのですか?
A 
これははっきりとはお答えできないご質問でして「一日一回くらい使用される場合、同梱の使い方をちゃんと守っていただければ、1〜2年はお使いいただけます。」とお答えすることにしています。でもこれもあくまで目安です。
治療の現場などで、一日に何度も加熱される場合は、もっと短い期間で使えなくなることもあるでしょうし、2年たったらはい、もう使えませんというわけでもありません。「なかみがごろごろと塊になってきた、焦げ臭くなってきた、加熱してもすぐに冷めてしまう」という状態が、一応の交換の目安です。

Q 
なかみが米やぬかってことだけど、虫やカビの心配は?
A 
ぬかぽんのなかみはすべて食べることができるものです。当然虫やカビの心配はあります!特に夏場は、お米につく虫、そして布の表面にカビが発生する可能性がありますので、暑い時期お使いにならないという方へは、ポリ袋に入れて冷蔵庫で保管していただくようにお願いしています。ちなみに夏場でも毎日使うわ!という場合は、定期的に熱が加えられるということですので、虫やカビの心配はあまりありません。ちなみに、夏の冷えは秋冬のからだに影響を与えます。夏場こそ、冷えたら温めるようにしたいものですね。

以上がぬかぽん3大質問へのお答えです。みなさんの「?ぬかぽん?」が少しでも解消できたら嬉しいのですが・・・。

2009年11月13日 | カテゴリー:ぬかぽん | この記事のパーマリンク

19号で安曇野へ

長野県の穂高へ行ってきました。

岐阜は飛騨高山の住む友人と現地待ち合わせ。おたがいの中間地点あたりが穂高でした。わたしの車の運転は地域限定(いなかみち)。慣れない長野市の中心を走るときはひやひや。ああ、人がいる!こわい!車線をふらふら、あんたがこわいよ、と自らにつっこみつつ、街中を抜けて国道19号線に入ると、ふわーーー!の絶景でした。

19号は犀川に沿って走って行きます。切り立った斜面に見事な紅葉。葉の色が犀川に映る光景は、やはり見事です。ちらちらよそ見し、やはりふらふらしながら安曇野に到着。待ち合わせ場所にはたどり着けないし、来てはみたものの安曇野って何があるの?という1泊2日でしたが、久しぶりに会う友達との話ははずんで、こんどは山にのぼろー!と約束してお別れしたのでした。

2009年11月06日 | カテゴリー: | この記事のパーマリンク

初雪がふりました

こんにちは。はつめ舎です。

雪どけの頃にホームページができあがり、ブログを始めないまま次の雪の季節がやってきてしまいました。これじゃあいかん!とあわてて始めます。雪がきっかけです。初雪は昨日の晩。でももうとけました。

毎年のことですが、初雪がふるとあわてます。あれもしていない、これもまだ。雪がしっかりと積もり始めると、やれなくなることがあるということですね。でも初雪が根雪になるなんてことはまずないので、だいたいこの心配はとりこし苦労です。ともあれ、お天道さましだいのことがかなりある雪国の冬の生活です。

ぬかぽんつうしんというタイトルながら、まったくぬかぽんについてふれていない初ブログ。どうなるやら。

2009年11月03日 | カテゴリー:新潟 | この記事のパーマリンク