干しもの

紅葉が盛りの津南町。今はあちこちの家の軒下に大根が干されています。たくあん漬けにします。
干し柿は、剥いた皮も干します。これも大根を漬けるときに一緒に入れます。
長ねぎは土が付いたまましばらく陽にあててから凍みないように保存。今穫ったねぎを春までいただきます。

干しものではありませんが、白菜やキャベツは雪の中で保存。人参は土の中、雪の下に春までいてもらって収穫。春の味覚の雪下人参はこのあたりの特産品です。冬は何にも穫れないので、雪が降る前に保存保存。

2014年11月09日 | カテゴリー:動物 | この記事のパーマリンク

初雪

2日ほど前に紅葉の写真を撮って、日記に載せようと思っていたら、初雪が降ってしまいました。

道路脇の温度計は2℃。寒いです…。

2013年11月11日 | カテゴリー:はつめ舎日記 | この記事のパーマリンク

ぬかぽんが新しくなりました


ぬかぽんのウェブサイトでもお知らせしましたが、本日よりぬかぽんに新しい仲間が加わります。
今まではダブルガーゼの布を使っていましたが、新しく綿麻の布を使ったものを作ってみました。麻が入っているとはいえ、とても柔らかな布地です。渋めの色柄ですので、女性だけでなく男性も持っていて照れないぬかぽんだと思います。
詳しくはこちらをご覧ください。

今年の夏の新潟県津南町は暑さよりも雨が印象に残りました。「げに(いっぱい)降るな〜」という日が多くありました。

八月の末にすっと温度が下がったら、急に秋がやってきました。今は早くも五百万石という酒米の稲刈りが始まっています。
続いてコシヒカリ、餅米という順番で刈っていきます。五月に田植えをしてから、まだほんのちょっとしか経っていないのに、数センチだった稲はもう1メートル近い長さになっています。

稲刈りが済めば農家は冬に向けてお休みモードになっていきますが、ぬかぽんはこれからが本番です。今年も農家のおばちゃん、おばあちゃん達の空いた手を借りながら、みなさんに喜んでいただけるようなものを大切に作っていきたいと思います。

2013年09月05日 | カテゴリー:ぬかぽん, はつめ舎日記 | この記事のパーマリンク