座禅です

2日に渡ってたくさん座禅をする機会がありました。朝に晩に、15分くらいを2回行いました。始めの15分と、次の15分は違います。だいたい始めの方はいらんことが次々浮かんでいるうちに終了。2回めはするっと静かな気持ちになれることが多かったです。私は呼吸に意識を向けるようにしていたのですが「ああ、息ってこんなに長く吸えるんだ吐けるんだー」と驚きました。終わると、なんでかよく寝て気持ちよく目が覚めた朝のような気分でした。

小学生の頃、夏休みのうちの1週間、お寺さんで朝の6時から座禅をしました(させられました)。眠い、退屈、足が痺れる、あげくパシッと叩かれる…なんにもよい思い出はありませんんでしたが、大人になったら、ちょっと楽しく感じる座禅でした。

そのときに教えていただいた簡単にあったかくなる方法。息を吸ったら吐かずに我慢!顔が赤くなるくらいまで堪えたらはーっと!!これを数回繰り返せば、ぽかぽか暖かくなっちゃう。なんて簡単!

2010年11月18日 | カテゴリー:からだ | この記事のパーマリンク

目と後頭部

目の疲れにおすすめの使い方です。

目が疲れたときに、ぬかぽんを目にあてるのはぱっと思いつきます。気持ちいいですよねー。私がおすすめするのは、同時に後頭部にあてる法。お手持ちのぬかぽんがひとつの場合、まず目にあてて、その次に後頭部でもいいと思います。2カ所温めると、とても緩みます。私など視力が良くなったような気がするくらい。

足湯をしながら目や後頭部を温めるのもいいそうです。そして緩んだら、その後しばらくは目を酷使せず休ませてあげる。てことはおやすみなさいの前がいちばんいいのかな?蒸しタオルと違って、あてたまま眠ってしまってタオルでお布団が濡れる心配がないのも、ぬかぽんのいいところです。

2010年11月05日 | カテゴリー:ぬかぽん | この記事のパーマリンク

お水をいただきます

京都では神社さんなどいろんなところで湧き水がいただけます。有名なところもあるようですが、日々使うものは近い所からいただくのがいちばん。春の頃は裏の大文字山の登山口近くにある水場からお水をいただいていましたが、夏くらいからはこれまた近くの北白川天神社さんでお水をいただくべく、週に2、3回自転車のカゴにペットボトルを満載してえっちらおっちら走っています。

神社さんの鳥居をくぐると、すーっといい気持ちになります。まずはその場でごくごく、その後はせっせと水詰め作業。蛇口からじゃーというのに比べたら手間のかかることですが、とてもいい気分転換にもなります。そして手間をかけるだけの価値のある美味しさ。今年の夏は本当に本当に暑くて蛇口からは水ではなくてお湯が出る、そして食欲もがっくりと落ちていましたが、汲んだお水だけはいくらでも飲めた。なんだかお水のおかげで乗り越えられたような気がします。

ちなみに北白川天神社さんは病気平癒、健康長寿の神様が祀られていて、お水も病気平癒によいとされているそうです。

2010年10月30日 | カテゴリー:京都 | この記事のパーマリンク