くび3つ

すっと風が入ってくるとヒヤッとするようになってきました。もう生首?をさらせない季節。私は首・手首・足首の三首が冷えるとあっという間に風邪を引くので、これからの季節は、ここを冷やさないようによくよく気をつけます。

この三つの首が温かいと、身体全体が温かく過ごせます。首は後ろ側からぬかぽんをあててあげるといいと思います。手首足首は、お湯につけるのもおすすめです。私はこれからしばらくは、毎朝足を湯につけます。内蔵まで温められるようでとても気持ちがいいです。手首足首が温かく、柔らかいと首も楽。目も肩も楽。

ほんのちょっとしたことで、身体は今よりずっと楽になれる。楽しく過ごすためのちょっとした工夫です。

2010年09月26日 | カテゴリー:ぬかぽん | この記事のパーマリンク

ぬかぽんが新しくなりました。

ぬかぽんが新しくなりました!ウェブサイト、袋布、パッケージに、このはつめ舎日記も。変わらないのは袋の中身だけ。
私にはこんなことをできる能力があるはずはなく、いろいろのデザインは宇賀田直人さんにお願いしました。

それから新しい封筒は、十日町市の「工房なかさと」のみなさんに一枚一枚手作りしていただいています。いろいろな繋がりでできた新しいぬかぽん。そのお話はまた改めて。ウェブサイトも封筒もぬかぽんも、ものを作るって本当に楽しいことだと改めて思っています。これからもぬかぽんをどうぞよろしくお願いいたします。

2010年09月26日 | カテゴリー:ぬかぽん | この記事のパーマリンク

夏の疲れに・・・

9月に入って、でも昨日の京都の最高気温ったら…。そんな終わらない暑さの中、私は先週末大熱を出し、疲れがたまってらんだよねーと反省しながらごろごろしていましたら、タイミングよく?逗子のアミューズ http://www.amuseheart.com/の神谷先生からお電話が。ちょうどいい!といろいろお話をうかがいました。神谷先生ご伝授の、夏の疲れへのぬかぽん活用法です。かんたん!

足が重いだるいとき…
<うつ伏せに寝て、土踏まずのあたりにぬかぽんをあてます。>
熱かったらタオルなどをあてても。でも、足は思いのほか冷えてますから、あちちをあてても「うー気持ちいい!」だったりします。実は土踏まずには「ゆうせん」という大事なツボがあるので、結果的に、そこにもよい刺激がいくのです。
<応用編>
同じくうつ伏せに寝て、足首の後ろ側に。仰向けに寝て、前足首にあててもきもちよかったです。うつ伏せ寝のときは、足の下に、座布団など置くと楽です。

内臓の疲れに…
うつ伏せに寝て、
仙骨(お尻の割れ目の上端の上…女性は特に!)
腎臓(ウエストのくびれのあたり、背骨の両端…冷房などでお疲れです)
肋骨のいちばん下の骨の下あたり(消化器系のツボがいくつかあるそうです…冷たいものをたくさん摂ってお疲れさんな胃や肝臓に)
にあてます。これも、意外なくらい熱さが気持ちよいのでした。私は一度温めたものを、仙骨〜腎臓〜消化器、ついでに肩甲骨や後頭部まで移動させながら楽しみました。

あてる時間は、決して長くなくてもいい。30秒でも1分でもいいそうです。短時間でも、からだはよろこびます。ご自分のからだと相談されながらどうぞ。

2010年09月02日 | カテゴリー:ぬかぽん | この記事のパーマリンク