新鮮!…

近頃ぬかぽんをご購入されたみなさまへ…

10月に稲刈りが済み、はつめ舎では今年の新米&新ぬかを使ったぬかぽんをお届けいたしております。お米もぬかも新鮮新鮮!元気が良すぎて、ビニル袋に入れてレンジ加熱すると、水蒸気が出過ぎて濡れちゃった、というお声をいただきました。ありゃりゃそんなこともあるんだねー。

「しっとりあったか」が信条のぬかぽんですから、水蒸気がでるのは望ましいことなのですが、もしか「これは出過ぎだぞ!」という時は、いっときビニル袋に入れずに加熱をしてみてください。ちょうどよい塩梅のしっとり感を得られます。ただし、この水蒸気過多な状態は、使う程に落ち着いてきますから、しばらくしたら袋に入れて加熱するようにしていただけたら嬉しいです。よろしくお願いいたします。

あ、蒸し器加熱の方はいつでも袋に入れて温めてくださいね!そうしないと器内の水でびちゃびちゃであります。「蒸し器から出し入れする際に、鍋の『へり』にビニル袋があたって穴があいた」ということがあるようですが、これを防ぐために、『ぬかぽんを入れたビニル袋をタオルでくるむ』というのがいいのではないかと思いました。蒸し器を使う時って、鍋と蓋の間に布巾を入れますから、その布巾でくるんでしまってもいいかと思います。

まーあ手のかかる子ですが、どうぞよろしくお願いいたします!

(余談)津南あたりでは濡れちゃったときの様子を「ぐわっちゃぐわちゃ」というような音?で表現します。実は「びちゃびちゃ」とかはあんまり言いませんです。こういう「音」を字で表すのはけっこう難しいもんですね。

2010年11月22日 | カテゴリー:ぬかぽん | この記事のパーマリンク

目と後頭部

目の疲れにおすすめの使い方です。

目が疲れたときに、ぬかぽんを目にあてるのはぱっと思いつきます。気持ちいいですよねー。私がおすすめするのは、同時に後頭部にあてる法。お手持ちのぬかぽんがひとつの場合、まず目にあてて、その次に後頭部でもいいと思います。2カ所温めると、とても緩みます。私など視力が良くなったような気がするくらい。

足湯をしながら目や後頭部を温めるのもいいそうです。そして緩んだら、その後しばらくは目を酷使せず休ませてあげる。てことはおやすみなさいの前がいちばんいいのかな?蒸しタオルと違って、あてたまま眠ってしまってタオルでお布団が濡れる心配がないのも、ぬかぽんのいいところです。

2010年11月05日 | カテゴリー:ぬかぽん | この記事のパーマリンク

足が冷たいときは

これからの季節「足が冷たくて眠れない」という方はいらっしゃると思います。足が冷たかったら、まず思いつくのは足を温めること。ぬかぽんや湯たんぽを足先に置くやりかた。でも、あんまり冷えがきついと、温まる前にぬかぽんが冷めちゃったなんてこともあると思います。

かつてはそんな状態だった私に、ある方が勧めてくれたのが『股挟み』なり。読んで字のごとく、ぬかぽんを股に挟むのです。ハイ格好悪いです。でもね、騙されたと思ってやってみてください!股に挟んで5分もしたら、あら不思議と足がぽかぽかだわよーですから!

その方がおっしゃるに、内股には太い血管、リンパ管(リンパ線)があるそうで『そこを温める→温かくなった血液、リンパ液が足先に行く→足が温まる』ということなのだそうです。なるほど。股に挟むことにどうしても抵抗があるという方は、下腹〜鼠蹊部にあててもよいです。下腹部は婦人科系統の器官が集まる所ですから一石二鳥。寝る前はもちろん、座っているときにもできますから、寒い季節、職場で足が冷えるというときにもお試しください。ただし男性はあまり股挟みはやらない方がいいとか…むむむ。

2010年10月20日 | カテゴリー:ぬかぽん | この記事のパーマリンク